環境の取り組み
カップ自動販売機のデポジット開始 2007年5月9日より
暮らしに役立つリサイクルのお知らせ
カップ式自動販売機の隣にデポジット方式の紙カップ回収期を設置します。 飲み終えた空きカップを専用回収期で回収し、トイレットペーパー等にリサイクルします。分別回収にご協力ください。
私たちにできることからはじめましょう。
※デポジットとは、「預かり金」(英語:Deposit)を意味します。 商品販売時に、容器代を予め商品代に課し、空き容器と引き換えに預かり金であるよう季題を返却します。 酒屋にビール瓶等を持って行くと返金される。 あのシステムです。
レジ袋削減に向けて有料化の検討
- レジ袋有料化についてのアンケート結果(06年12月学生委員会実施 回答245名)
- レジ袋有料化に 賛成71% 反対29%
- 有料化した場合の値段は 5円:64% 10円:23% 15円:7% その他:6%
06年12月18日より レジ袋セルフ化いたしました。(スーパーと同じ方法です)
- 05年度の生協ショップでのレジ袋使用量 32万枚/年(1200枚/日)
- このためにガソリン960リットル相当の石油を使用しています。
生協オリジナル弁当容器のリサイクルを開始しました
- 2005年10月17日より お弁当容器のリサイクル開始
- 回収ボックスはショップ前と、大学会館2階ロビー
生協の環境の取組
- ■2004年7月16日 ショップ前のゴミ箱を更新しました。
- ■鳥取大学エコキャンパス創生推進委員会 専務理事が委員として参加しています。
- ■鳥大生協ゴミ分別回収 廃棄量計測実績
- ■第1食堂グリストラップを使った、工学部大学院の研究
- ■食堂における割箸のリサイクル
- ■大学祭における「生協皿」貸し出し
- ■大学祭における「国内間伐材を利用した割箸」の使用
オリジナル弁当容器のリサイクル方法
リサイクルってどうするの?
生協では毎日たくさんのお弁当を販売しています。 生協では、お弁当の容器をゴミとして捨てるのではなく、回収し、リサイクル業者で加工し、もう一度弁当容器として利用するという循環型リサイクルに取り組んでいます。

地球を守るのはあなたです。 一緒にリサイクル活動をはじめましょう。
リサイクルの流れ
- リサイクル業者により弁当容器にリサイクルされます。
- 弁当容器→弁当容器
- 回収された弁当容器は、再生原料ペレットに加工され、もう一度同じ弁当容器として再生されます。
- ふたはプラスチック分別ゴミ箱へ。 内側のフィルムと食べ残り(残飯)は燃やせるゴミ箱へ入れてください。
リサイクル対象容器はこのシールが目印です--------------->
リサイクル対象容器はこのシールが目印です--------------->
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