HOME > 共済 > 共済ニュース

共済ニュース11月号

大学生協連 中四地域センター&大学生協 中四事業連合 2009年11月5日発行

学生総合共済は、あなたの健康で安心・安全なキャンパスライフを応援します。

HAPPY LIFE NEWS!11月号

「新型インフルエンザ」過剰に恐れず、油断せず大流行の抑制が重要!

「新型インフルエンザA(H1N1)」最新状況 1

■新型インフルエンザの状況は?(2009年10月28日現在)

国立感染症研究所は10月19日〜10月25日の週(第43週)での全国約5000の定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数の公表を行いました。それによると第43週のインフルエンザ患者報告数は118,570人、1定点医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数は全国平均24.62人となり、前週(第42週)の値17.65より大きく増加しました。 定点以外を含む全国の医療機関を1週間に受診した患者数を推計すると約114万人、7月6日(第28週)以降これまでの累積患者数は約431万人(95%信頼区間:418.12万人〜s443.88万人)と推計されます。

都道府県別1医療機関あたりのインフルエンザ患者報告数は全ての都道府県で増加が認められ、都道府県別では
北海道(61.43)、愛知県(39.42)、福岡県(37.35)、兵庫県(33.51)、秋田県(32.15)、 三重県(29.97)、神奈川県(29.36)、滋賀県(29.13)、岩手県(29.11)、埼玉県(28.23)、 大阪府(27.83)、東京都(25.24)の順となっています。
1定点医療機関あたりの患者報告数は、42都道府県で10.00を、うち21都道府県で20.00を上回っており、全国規模で本格的な流行となってきています!

  1. 咳・くしゃみには、「テッシュペーパー」、咳症状には、「マスク」を着用しよう!
  2. 「手洗い」〔15秒以上〕「うがい」〔3回以上〕も丁寧に正しく行なおう!
  3. 普段からの体調管理!「睡眠」をよくとり!「バランスの良い食事」をとろう!

…出来ることから、自主的に、意識をもって、予防をしていきましょう。

「風邪やインフルエンザ」をよせつけない強い抵抗力・免疫力を持つ身体作りをしよう!

「風邪・インフルエンザ」予防と対策 バランスの良い食生活を!

「風邪・インフルエンザ」症状をやわらげる、抵抗力・免疫力を高める「食べ物豆知識!」

昔は、風邪くすりというものはありませんでした。長い年月のうちに経験的に行われてきた生活の知恵、そういったものの中にも実際に体の回復につながるものがたくさんあります。生協食堂での食事、自炊時などに、活かしましょう。

【かぼちゃ(南瓜)】
かぼちゃにたっぷり含まれるカロチンは、体内でビタミンAに変わり、粘膜を強化し、体に抵抗力をつけ、風邪を予防します。
【ショウガ(生姜)】
ショウガの香り成分シネオール、ジンギベロール、ジンギベレンには発汗、解熱、消炎、保温などの作用があり、風邪の症状の改善に有効です。
【さつまいも】
さつまいもに多く含まれるビタミンC(1本に1日の必要量が含まれている)がのどの粘膜を強化し、風邪の予防に有効です。
【シイタケ】
シイタケの胞子には抗ウイルス作用があり、風邪やインフルエンザの予防に有効です。
【イチゴ】
イチゴはビタミンCの宝庫といわれるほど、ビタミンCが豊富なため、風邪の予防・回復に有効です。
【しょうが湯の作り方】
ショウガ1かけをすりおろし、熱湯を加えて飲みます。せきや喉の痛みがあるときは、これにハチミツを加えるといいでしょう。
くず湯にショウガのおろし汁とハチミツを入れて飲むとさらに速効性があります。このほか紅茶にショウガのすりおろし汁とハチミツを入れて飲むのも有効です。*しょうがには発汗、殺菌、保温作用があります。
*
「風邪やインフルエンザ」をよせつけない強い抵抗力・免疫力を持つ身体作りをしよう!

「風邪・インフルエンザ」予防と対策 バランスの良い食生活を! 2

「風邪・インフルエンザ」症状をやわらげる、抵抗力・免疫力を高める「食べ物豆知識!」〔続き〕

風邪・インフルエンザ時の基本は、「からだを温める食べ物」、良質のたんぱく質と抵抗力を高める「ビタミンA・C」が風邪の特効薬です。

【ミカン】
ミカンにたっぷり含まれるビタミンCが風邪の予防・回復に有効です。
【ニンニク】
ニンニクに含まれるアリシンには強い殺菌効果と保湿作用があるため風邪に有効です。
【大根】
大根はビタミンCが豊富、抗炎症効果や咳止め、痰切り、消化促進作用があります。
【梅(梅干し)】
梅干しには疲労回復、殺菌作用、下痢、腹痛を抑える効果があります。
  • のどによい食べ物…きんかん、大根、ごぼう、みょうが、しょうが、カモミールなど
  • ★かぜによい食べ物…ねぎ、大根、レンコン、しょうが、にんにく、たまご、梅干しなど
【 大根あめの作り方 】
1 大根を洗って1-2cm角に切ります。
2 水飴や蜂蜜をひたひたまでいれ2-3時間おいて大根を取り出します。
3 のエキスをなめるか、お湯で割って飲むと良いでしょう。
【 梅干し番茶 】
1 梅干し1個を網で焦げ目がつくまで焼きます。
2 焼いた梅干しに熱い番茶を注ぎ、果肉をくずして飲むと良いでしょう。
*

「風邪・インフルエンザ」予防と対策 バランスの良い食生活を! 3

■「風邪・インフルエンザ」症状をやわらげる、抵抗力・免疫力を高める「食べ物豆知識!」〔続き〕

普段から「睡眠」をしっかりとる、バランスの「良い食事」をとるなどによって、発症しにくくなったり、発症しても回復できる体力を維持できることになります。夜更かしやインスタントなど片寄った食事を避けて、規則正しい生活を心がけましょう。

【ナシやリンゴ】
※今は旬の果物です、安く手に入り、朝食にも最適です!
熱によるのどの渇きを癒すのに、有効です。
【ネギ】
体をあたためます。
【しその葉】
寒気や熱に効果的です。
■体を冷やす食べ物についても知っておこう!

体を冷やす作用のある食べ物は、のどや口の渇きを良くしたり、熱を下げる作用もありますが、悪寒のあるような風邪の初期にとるのは、望ましくありません。体が冷えて、悪寒やタンの出るときは、体を温める効果のある野菜・果物などを取り入れましょう。

【体を冷やす野菜・くだもの】
トマト・きゅうり・なす・すいか・柿・ほうれん草・セロリ・白菜・そば・貝類など

お問い合わせは

… 詳細は、各生協の共済窓口までお気軽にお問い合わせ下さい。

  • もしものとき、あなた自身の保障は大丈夫ですか?
  • 火災共済は家財の火災・水濡れ・風水害なども保障します!
  • 「学生総合共済」・「火災共済」は、あなたの健康で安心・安全な大学生活を応援・サポートします。
学生総合共済は、あなたの健康で安心・安全なキャンパスライフを応援します。

お問い合わせは、鳥取大学生活協同組合本部 共済担当:加納まで  電話:0857-28-1100

バックナンバー

おすすめ

*