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共済ニュース1月号

大学生協連 中四地域センター&大学生協 中四事業連合 2010年1月6日発行

学生総合共済は、あなたの健康で安心・安全なキャンパスライフを応援します。

HAPPY LIFE NEWS!1月号

自転車保有率の高い中国・四国地区の自転車を活用している組合員のみなさんへ

厳しい寒さも何のその!冬場の自転車を楽しむ服装のアドバイス 1

■エコで健康に良い自転車の冬場の対策とは…

CO2、排気ガスを一切排出しない究極にエコな乗り物で、かつメタボ対策にも最適な自転車。

現在、自転車ブームはますます過熱し、通勤に自転車を使ったり、休みの日にサイクリングを楽しんだりする“自転車族”は年々増加傾向にあります。

しかし、そんなエコで健康に良い自転車も、やはり寒さが厳しいこの季節に乗るのはなかなかつらいもの。本来なら健康のためのサイクリングで、風邪などひいてしまっては意味がない。

でも、エコサイトとしてはやはり冬場でも積極的に自転車を活用して、楽しみながら交通におけるCO2を少しでも削減して頂きたいと願うところ。それでは、冬場においては、どのような対策をすれば、快適なサイクルライフを楽しめるのでしよう?

今回は、スポーツサイクル専門店のアドバイスなどを参考に、具体的な防寒対策のコツや注意点、お薦めの防寒グッズ、さらに冬ならではの自転車の楽しみ方などについてご紹介したいと思います。通学はもちろん、ぜひともこの記事を参考にして、“冬”という季節を存分に楽しみながら、ペダルをこいでほしいと思います。

まずは、冬場のサイクリング〔通勤・通学含む〕をする上で大事なのは防寒テクニック〔服装〕の知識を身につけよう!

厳しい寒さも何のその!冬場の自転車を楽しむ服装のアドバイス 2

■防寒で欠かせない防寒テクニック〔服装〕とは…
「レイヤー(重ね着)」テクニック!

★冬は確かに寒いです。しかし、自転車は非常に体力を使うスポーツ。

当たり前のことですが、走れば走る程、体は暑くなりますし、軽く流して走っていてもいつの間にか汗ばんでくるものです。

また、日中と日が沈んだ後では気温もかなり違ってきます。そこで大事なのが上手な『レイヤー(重ね着)』テクニック!

ポイントはアウターとインナーの素材の使い分け、そして寒さに応じてうまく脱ぎ着することです!レイヤーの一番外側は、しっかり防風できるアウターで風から身を守ること。ただ、すべて防風素材だと汗をかいた時に熱気がこもってしまうので、その熱気や湿気を逃がすベンチレーション機能〔衣服内温度と湿度を快適に保つための換気機能〕のついたウェアがお薦めです。

■グローブや自転車用のレッグウォーマーの活用

★ グローブも本格的に寒い日は下に薄手のインナーグローブ、その上に防風機能の備わったグローブをするなどのレイヤー〔重ね着〕で臨めば、かなり違います。あとは脚なら足首からひざ上あたりまでカバーする自転車用のレッグウォーマー。 普通のズボンの下に着ても良いですし、サイクリング用のレーサーパンツの上に履くのもありです。

これらは寒さに応じて臨機応援に脱ぎ着しましょう。

厳しい寒さも何のその!冬場の自転車を楽しむ服装のアドバイス 3

■首・手首の防寒・暴風対策には…

★首、手首、お腹など風が入りやすい部分は、しっかりと塞ぐ必要があります。手首なら手袋の口部分がしっかり絞れる物でガードしましょう。また、首部分の防風対策は、自転車専用のネックウォーマーがお薦めです。

普通のマフラーだと長すぎてかさばり、走行中に周りを見渡す時などに邪魔になって危険です。

■インナー素材について…

★全身すべて綿を着てしまうのはNG!綿だと汗をかいてもなかなか乾かないため、走行中は良くても止まった時、風にでも吹かれたら一気に体温が奪われてしまいます。特に肌と密着する下着は通常、綿のものが多いのですが、ここで紹介したいのが、汗の水分を気化させ、それを熱に変える自転車用ヒートテックセンター機能〔汗の水分をウール3倍の発熱量で熱に換えて、身体をあたたかく包んでくれるという機能〕のついたハイテクインナーがお薦めです。

本格的な自転車ウェアを着るのはちょっと…という方でも、これを一番下に着ているだけでかなり寒さ対策になるので、ぜひ試してみる価値ありです。

■準備体操でしっかり身体を温めて、筋肉が「つる」のを防ぐ!

★サイクリングは全身を使うスポーツですが、特に下半身の筋肉を激しく使います。冬の寒い中、筋肉が冷えたまま急に運動すると、足が痙攣しやすく、つりやすくなります。ですから、走行前は筋肉をほぐすために準備運動やストレッチで体を温めることが欠かせません」

厳しい寒さも何のその!冬場の自転車を楽しむ服装のアドバイス  4

■冬のウェアにリフレクター機能付ウェアの大切さ!

★リフレクター機能とは、光を反射させる機能です。冬は日が昇るのが遅く、沈むのが早いため、必然的に暗い時間帯に走行する時間が長くなります。暗闇の中でも安全に走行するためには、リフレクター機能が付いたアイテムや色が派手なものを身に付け、“自分はここにいる“ということを自動車のドライバーや歩行者にも知らせてあげることが大事です。

これは自分の安全のためにはもちろん、他者の安全という意味でも、絶対に押さえておきたいポイント!

■自転車は冬こそメンテナンスでしっかりケアを!

★自転車は乗りっ放しではダメ!サイクリングロードや山道などはもちろん、街中を流しているだけでもそれなりの負荷が自転車にはかかっている。だから定期的にしっかりメンテナンスをする必要があるのです。ブレーキパッドやタイヤなどの消耗部品は必要であれば交換しましょう。

また、ブレーキのワイヤーや、ギア、チェーンなど稼動部分には油を差すこと。これだけでも走行性能はかなり変わります。

冬のサイクルライフを快適に楽しむためのアドバイス、参考にして頂けたでしょうか!?
自転車のケアや身につける服装の工夫で事故のないセイフティーサイクルライフを充実させて下さいね!

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… 詳細は、各生協の共済窓口までお気軽にお問い合わせ下さい。

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