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洋書も生協 -COPのここがお勧め!
COPの特徴
アメリカにオフィス開設
大学生協が共同で、1997年カリフォルニア州パロアルトに米国オフィス設立。洋書分野の最新情報の提供と、安定した洋書の流通に努めています。
研究分野を中心にしたデータベース
学術・研究を支援する生協ならではの、豊富で特徴あるデータベースを使用。データ218万件。
テーマによる文献検索が可能
「サブジェクト検索」を用い、テーマによる関連図書の検索が簡単になりました。過去1ヶ月の注文ベストを表示します。(10カテゴリーのそれぞれのベスト10を表示)
実績に基づく納期の目安を表示
過去3年の実績により、取次業者との信頼を深めました。過去の納期実績に基づき、納期の目安を細やかに表示します。(あくまでも目安です。場合によってはそれ以上かかる場合もあります)
価格の透明性
組合員価格=データベース価格。米国標準価格と為替レートだけで決まります。必ず納得いただける価格です。
国内センターを設置
洋書に関する各種お問い合わせに対応します。
商品のご注文は生協インターネットショッピングサイトから
サイトURLは、https://mall.seikyou.ne.jp/shop/です。
商品の受取は生協ショップにて
商品が入荷すると、登録されたメールアドレスへご連絡致します(携帯メールOK)。お引取りは冬休み明けでもOKです。
代金のお支払いも生協ショップにて
商品をお受取の際に、ショップでお支払いください。
初めてご利用になる方は
- 鳥大生協の組合員証をご準備ください。ご利用には組合員番号が必要です。
- 現在未加入の方は、この機会に是非ご加入ください。
加入のご案内はこちらです - PCで使用可能なメールアドレスが必要です。(プロファイル登録手続後の入荷連絡は携帯メールでもOK)
- 初めてご利用の際に必要な、プロファイル登録の手順書を作成しています。→リンクをクリックすると、PDFファイルが別ウィンドウで開きます。(620KBくらいあります。でかくてすみません。)
この1年間のプチFAQ
- 「以前に利用した際のID、パスワードを忘れてしまった」
- 生協ショップへお越しください。一旦プロファイルを削除いたしますので、再度プロファイル登録を行ってください。
- 「新刊なんだけどデータベースで検索できない」
- 和書の場合、新刊は発売日にならないと検索できません。お手数ですが、出版社のサイト等で発売日をご確認の上ご利用ください。
COPはこんなことをしてきた
※COP以前
大学生協が洋書の直輸入を始める前、国内の洋書は一部の代理店、輸入業者の寡占状態でした。1ドル100円の時代に円換算すると1ドル180円!なんてことがまかり通っていました。価格は不透明、入荷も遅い、それがCOP以前の国内の洋書の実際でした。また、寡占化した業者は、大きな大学生協には商品(洋書)を卸してくれましたが、小さな生協には商品を卸してくれることすらありませんでした。それらの生協組合員は生協から洋書を買うことが出来なかったのです。大学生協の組合員は、早く安く洋書を購入できることを望みました。また、大きな規模の生協の組合員も、小さな生協の組合員も等しく洋書を購入できるようになることを要求しました。そこで、中四国地区(大学生協中四事業連合)と京都地区の大学生協(大学生協京都事業連合)は共同して、アメリカに会社を設立(COP)して、洋書事業を自らの手で行うことを決意したのです。
※COP以後
COPの価格は圧倒的でした。透明性も明らかでした。アメリカ標準価格の1.25倍(1ドル100円なら125円で換算)は、今で言う価格破壊でした。また、アメリカで実際に仕入しているため、入荷スピードも以前の国内業者に任せている頃よりも改善されました。組合員の要求する安く、早く!がある程度実現したのです。その後、国内の大手の輸入業者や代理店も仕方なく価格を下げてきました。大学生協がプライスリーダーになったといっていいのでしょう。2000年日本に進出したamazonは当初アメリカ国内価格で販売していましたが、現在は配送料が必要になりました。 組合員が自ら必要とするものは、自らの責任で手に入れる。これを実現したのがCOPでした。中四国と京都地区の大学生協で始めたこの取り組みは、現在では、大阪、神戸、九州、東北、北海道、北陸、東海地区の大学生協へも利用の輪が広がっています。